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Livingノート
ひとり暮らし完全ガイド
■好きなことをするためには節約も必要!

pic ■電気・ガスの節約方法
夏場の冷房はなるべく控えてドライ運転を使い、温度設定を高めにして扇風機を併 用するとよいでしょう。外出時や就寝時には、冷蔵庫以外のコンセントを抜いておくと待機電力消費を節約できます。オン・オフ機能付きマルチタップを使うとさらに便利です。

「お急ぎコース」のある洗濯機は時間と電気代節約に役立ちます。炊飯ジャーは食事が済んだら保温を切り、次に食べるときレンジで温めればおいしく食べられますし電気代の節約にもなります。

火の通りにくい野菜の下ごしらえは電子レンジで。調理時間・ガス代の節約になります。カップ1杯分のお湯なら、ヤカンよりレンジで温めて。給湯器があれば、お湯から沸かした方がさらにお得です。鍋やヤカンは底が広く平らなものを選びましょう。鍋底の水分を充分ふき取って、フタをするのが早く熱するポイントです。 ふきこぼれないよう、火力をこまめに調節するのも大切ですね。

■カンタンエコロジーで水道代の節約
電気・ガスと違って、水は節約も再利用もできる資源です。湯船にお湯をはったら、残り湯は洗濯や掃除に使いましょう。蛇口からお湯を出すときは、水がお湯になるまでの間、ポリタンクやバケツに貯めて洗濯・掃除に使うと節水にも繋がります。水洗トイレには、レバーを離すと水が止まる節水パットを使うとお得です。

食器を洗うときは、汚れの少ないものから洗う、汚れのひどいものは不要な紙でふき取っておく、洗剤は薄めて使うなどの工夫を。お米のとぎ汁は食器洗いや植物への水やりや掃除にも使えます。野菜やパスタのゆで汁は、温かいうちに油汚れのひどい鍋や食器にかけると、汚れが落ちやすくなります。

飲料水はミネラルウォーターを買うよりも、カートリッジ式のポータブル浄水器を使った方が経済的です。お茶類も出来合いのものを買わずに、パックを利用して自分で作るようにすれば、ペットボトルのゴミを減らすことができます。

少しの工夫で、案外節約できるものです。ぜひ試してみてください。

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